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OBS STUDIOの使い方

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OBSの「サーバーに接続できなかった」問題を解決するページ

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実況配信をおこなう際にいろいろ問題が起こったときに参考にするページ

ここでは配信をする際に問題になったことを解決するための情報ページです。

サーバーへの接続に失敗しました

このメッセージが出たときは大きく分けて二つの原因が考えられます。

ひとつは自分の側の原因、もう一つは配信サイト側の問題です。

配信サイト側の問題の場合は、サーバーの不具合などで他のユーザーも配信できない状態になっています。

ツイッターなどで検索すると同様の声が上がることがあります。

その時は一度配信を諦めることもありです。

配信サイトで障害対応のアナウンスページがありますので、そこで情報の確認をしてみましょう。

障害対応情報が載っている配信サイトページ

配信サイト別まとめ

ニコニコ動画情報ページリンク

https://blog.nicovideo.jp/niconews/ge_maintenance/

(画像リンクからもニコニコインフォへ行きます)

ツイキャス情報リンクページ

https://twitter.com/twitcasting_jp

(画像リンクからツイキャス公式ツイッターページに行きます)

YouTube Live

こちらは公式情報サイトが見つかりませんでした。

YouTube公式ツイッターも障害情報は見つかりません。

もし配信で問題があった際はツイッターで情報を集めることが必要になりそうです。

Twich

https://twitter.com/TwitchJP

(画像リンクからTwich公式ツイッターページに行きます)

OPENREC.TV

公式ツイッターは大会やイベントの告知が主でした。公式サイトから障害情報を確認できます。

OPENREC.TVの障害情報ページリンク

FRESH LIVE(AbemaTVの生放送ページ)

公式ツイッターがありましたが、イベント告知が主でした。

配信で問題があった場合はツイッターなどで情報を集めることが必要になりそうです。

FC2ライブ

公式ツイッターがありましたが、イベント告知が主。

個別でツイッターで情報を集める必要がありそうです。

 

サーバーの接続に失敗しました。自分側編

ではもう一つの自分側の原因の場合を解説していきます。

接続に失敗する原因には「ウィルス対策ソフト」の可能性があります。

ウィルス対策ソフトはその名の通り、ウィルス攻撃を防いでくれる役割がありますが、同時に怪しいアクセスを断ってくれる機能があります。

これがありがたい反面、必要なアクセスも断ってしまうことがあります。

もしかするとOBSで配信をする際に、ウィルス対策ソフトから警告で「このソフトのアクセスを了承しますか?」みたいなメニューが出て、「なんか知らないけど怖いからいいえ」を押してしまった可能性があります。

そうするとOBSのソフトのアクセスは「悪いアクセス」と見なされてしまった可能性があります。

心当たりのある人は、各ウィルス対策ソフトの公式サイトでアクセス見直しの方法を確認してください。

細かいことをするのが面倒な方は、シンプルにウィルス対策ソフトを再インストールして、OBSを起動したときの選択をやり直すという方法もあります。

OBSの配信設定が配信サイトの推奨値から外れている

配信サイトで推奨されている数値についてですが、よく「フレームレート: 15~30 fps」というように幅を持たせてある書き方がされている場合があります。

だからたまに、「設定が少しゆるいならこの数値少しくらい外れても大丈夫なんじゃ?」と思ってしまうことがあります。

実際少し推奨数値から外れて配信をしても大丈夫なケースがあるので絶対ダメと言い切れないこともあります。

しかし、現在配信ができない状態の人は一度配信サイトの推奨値を確認してください。

個人用にカスタムしてあるとそこで問題がある場合があります。

問題が解決しない人は是非確認してみてください。


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