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Vtuberに必須 FaceRigで実況放送をする方法

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Vtuberの実況方法ってどうやるんだろう?

最近いろいろな配信サイトでvtuberが有名になってきました。

仮想の人物の顔を使い実況配信ができるという新しい配信スタイルです。

色々な機材が必要なのだろうと思っていましたが、調べてみたらそんなことはありませんでした。

FaceRigを使うとこういったキャラを使ってしゃべることができます。

けっこう手軽なので軽く感動します。

では、やりかたを紹介していきます。

FaceRigをやるのに必要なPCスペックは?

FaceRigをやるのに必要なスペックについて、公式サイトから情報をまとめてみました。

最低スペック
OS: Windows® 7およびそれ以降
プロセッサー: プロセッサー: Intel® Core™ i3-3220および同等のプロセッサー
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: グラフィックス: NVIDIA GeForce GT220および同等のグラフィックアダプタ
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 3 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c互換のサウンドカード

推奨:
OS: Windows® 7およびそれ以降のOS
プロセッサー: Intel® Core™ i5-4570 3.20GHz および同等のプロセッサー
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX560 および同等のグラフィックアダプタ
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c互換のサウンドカード

自分のPCのスペックと比較してみてください。

グラフィックボードやプロセッサーのスペックを確認したい場合

windows7の人は左下のスタートメニューをクリック→検索ボックスに「dxdiag」と入力する。

DirectX 診断ツールというメニューが出てくるので、そこでグラフィックボードやプロセッサーなどスペックを確認できます。

 

windows10の人は左下のウィンドウズメニューから右クリックで「ファイル名を指定して実行」から「dxdiag」を入力して実行。

それか検索ボックスに「dxdiag」と入力して検索結果から実行(①と②どちらでも確認はできます。)

自分のパソコンのスペックはこれで確認ができます。

FaceRigで使用するガジェット(道具)はなに?

ソフトを手に入れる前に、FaceRigを使う際に必要な道具(ガジェット)について解説します。

・マイク

・webカメラ

この2つはパソコンとは別に必要になります。

いきなり高額のものを購入するのはおすすめしません。webカメラの中にはマイク内臓のものもあります。

FaceRigの雰囲気をつかみたい人は、手ごろな価格帯のものから検討をしましょう。

次にFaceRigの入手方法について解説します。

STEAMからFaceRigを購入する

FaceRigはSTEAMから購入をすることができます。

STEAMとはネットでゲームソフトを購入するお店のようなものです。

FaceRigはここで販売している商品です。

FaceRigの販売ページリンク

https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/?l=japanese

「FaceRigを購入する」ところで「カートに入れる」を選択しましょう。

STEAMのアカウントを持っていない方はアカウントを新規で作りましょう。

クレジットカード決済が嫌なかたもコンビニ決済など色々な決済方法があるので安心して使うことができますよ。

STEAMのアカウントの作り方解説

FaceRigの操作の仕方

FaceRigを起動すると、上メニュー画面が出てきます。

そして上メニュー画面の一番右にある「Ui」ボタンですが、ここを押すとアドバンスモードとなり、「右メニュー画面」が出てきます。

基本的にここのメニューを使ってFaceRigの操作を行います。

 

FaceRigが英語なので日本語化したい

FaceRigをはじめたとき、英語でメニューが表示されていることがあります。

その時は右メニュー画面の歯車マークから日本語設定に変更しましょう。

英語で色々なメニューが出てきますが、さがす言葉は「Language」です。

Select language「使用する言語」でEnglish「英語」となっています。

ここで日本語を選んで設定しましょう。

FaceRigをobsで映す方法

FaceRigをOBSでうつす方法について説明します。

まずほとんどの人は「何かのゲーム画面」に「FaceRig」のキャラクターをうつすことが目的だと思います。

ここまでの方法について説明します。

FaceRigをクロマキー合成用背景に変更しよう

FaceRig側の背景設定を変更します。

右メニュー画面の環境アイコンを使用します。

このアイコンは、色々な背景に設定できるものですが、背景がグリーン一色になっているものを選んでください。

(このページで紹介している画像のグリーン色です。)

ゲーム画面に人物だけをいれこむ操作にこの背景が必要になるからです。

OBSの画面にFaceRigのキャラをいれこもう

FaceRigの準備が出来たら次はOBS STUDIOの設定です。

「ソース」メニューで「+ボタン」→「映像キャプチャデバイス」→「FaceRig Virtual Camera」を選択してください。

そうすると背景グリーンのFaceRigの画面がOBS STUDIOに追加されます。

そして表示された画面の上で「右クリック」→「フィルタ」を選択してください。

エフェクトフィルタのメニューで「+」→「クロマキー」を選択してください。

クロマキーの設定画面までこれたら、今までの背景グリーンの状態から、キャラクターだけが抜き出せます。

これでゲーム画面に入れるキャラクターの準備ができました。

そしてゲーム画面を追加して、上にキャラクターを追加したら完成です。

 

FaceRigの顔の表情について

FaceRigのキャラで表情をつくっていると、実際の自分の顔と作りたい表情が異なる場合があります。

私がFaceRigを使っていて実際に気になった部分は「目」の部分でした。

まばたきをするとキャラクターが眠たいような表情をしてしまうという現象。

自分の目が細いので、なにもしてなくてもキャラクターの目が半開きのままになる現象。

実際のキャラクターのほうが目が大きいので、どうしても表情の部分で差が出てしまします。

どうやってFaceRigの表情をつくったらいいか?

二つ方法があります。

1つ目の方法は「高度なトラッキング設定」を使う方法です。

(右側メニューのこのアイコンです。)

ここで「表情のユニット」で自分の目と画面のキャラクターの表情を見比べて、設定の変更をします。

こうしたら正解という方法はないので、画面のキャラと向かい合って調整をしましょう。

2つ目の方法は「自分の顔でオーバーアクションな表情をする」です。

とても原始的ですが、ソフトの難しい調整をするのなら自分の顔の表情をわかりやすくしよう、という方法です。

ソフトの設定上、細目のひとやカメラで表情がとらえにくい人がどうしても出てしまいます。

両方の方法をつかって自分に合った表情の設定を見つけましょう。

以上です。

 

 

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